救急の日イベント

2016年9月9日 救急の日に【心肺蘇生法を体験してみましょう】をテーマに職員研修を行いました。
42名の様々な職種の職員が参加しました。
心肺蘇生法で最も重要な、胸骨圧迫を1分間続けてやりました。
普段は胸骨圧迫を30回、人工呼吸を2回やります。
でも、実際は一人で何分も胸骨圧迫をする可能性があるので、続けて行う事がいかに大変な事なのかを体感してもらいました。
もしもの時に備えて、誰でもが胸骨圧迫が行えるように訓練を続けていこうと思います。
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院外研修会の報告

2016年9月4日に名古屋市港区の名古屋港ポートビル(講堂)にて行なわれた<第20回行動制限最小化研究会>へ参加させていただきました。
「行動制限と精神科看護技術」というテーマでしたが、全国から130名の参加者があり、興味や関心の高さがうかがえました。
当院のスタッフが一人でも多くこのよう研修会に参加できれば、外部の方との意見交流もすることができ、考え方や対応方法のヒントが得られるのでと感じました。
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院外研修会の報告

2016年9月4日に京都市左京区の国立京都国際会館にて照林社 / エキスパートナース主催の看護記録セミナーに参加してきました。
看護記録は看護実践の一連の過程を記録したものであり、看護師の思考や行為を示しています。
私たちの提供した無形性および生産と消費の同時性という特徴を持つ看護サービスを目に見える形で残す為には看護記録は必要不可欠なものであると言えます。
この研修を通して、先ずは看護記録に関するガイドラインの作成を行い、標準化された看護記録方式を作り上げていく事だと感じました。
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行動制限最小化勉強会

2016年9月3日に当院で開催された行動制限最小化勉強会に参加しましたので、報告させていただきます。
私はこれまで、行動制限については、それなりに理解しているつもりでいましたが、他院の方々の考えを聞く機会があると聞いて、参加しました。
座談会では、保護室と隔離室の違い、保護室の看護について意見交換が行われましたが、普段、言葉の意味や看護について深く考えた事が無かったので、皆さんの意見を聞いて、行動制限について理解が深まりました。
参加された方々はとても熱心で、私もとてもやる気がおきました。又、このような勉強会があれば参加したいと思います。ありがとうございました。
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開院記念式典

9/1(木)12:15から開院記念式典を行いました。
85周年です。南知多町町長もお見えになり「あと15年で100周年ですね。」との話題もありました。
理事長からの「戦争直後、数名の患者様しかいなかった時もあった。」との話はびっくりしました。
南知多病院を応援していただいている、沢山の地域の方々や、OBの方々もお見えになりました。
ありがとうございます。
偉大な先人達の積み重ねた歴史を、更に発展させる為に、がんばろう、と感じる式典でした。
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夏祭り

8/26(金)夕方18:00から20:00で病院の中央にあるグランドで、『夏祭り』を行いました。
入院中の患者様も、外来・デイケアで通院されている患者様も、地域の方も、スタッフも、炭坑節を踊ったり、かき氷を食べたり、輪投げ等のゲームをしました。
最後は花火を皆で見て、ちょっと蒸し暑いけど、楽しいひと時でした。
夏祭り01
夏祭り02
夏祭り03
プロフィール

みどりの風南知多病院

Author:みどりの風南知多病院
基本理念は『共生(ともいき)』
「君も生きよ我も生きん」の「ともいき」の精神に則り、わけ隔てのない医療を行います。

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